どうも、ヒトバシラです。
最近「ばけばけ」がおもしろくて会社に遅刻しようか毎日葛藤しています。
始業時間8時15分にしたやつ出てこい!!!
はい、ということで今回は前回Leonardo AIで生成したきゃわたん(死語)なチャトえもん(ChatGPT)を
画像ジェネレート機能なるもの?を使ってポージングVerを作ってみようという回。
もちろんプロンプトはチャトえもんに作らせってもらいます😊
この記事を読むとこんなことがわかります。
- Leonardo AIを使ったImage to Imageのやり方
- 同じキャラクターをベースにポージング違いの画像を生成する方法
- プロンプトとStrength値でベースを一定に保つ方法
キャラのポージング生成をする前に
前回キャラを生成してみて感じましたが、Text to Imageで生成すると
同じプロンプトでも全く同じキャラを生成するのはかなーり難しいです。
(というかできるのか?)
なのでポージングさせるのにはImage to Imageを使います。
いわゆる画像ジェネレータというやつですな✨
という前で、Image to Imageで生成する前に
ベースキャラを作っておく
どんなポーズをさせるのかを考えておく
ChatGPTにプロンプトを考えてもらう
この3つを事前に済ませておくことをおすすめします!🔥
Leonardo AIでImage to Imageを使いこなすコツは
「るんるんスケッチ」様のページでものすご~~く細かく解説されているので参考にされてください!!
ちなみに生成する際の著作権についても説明があるので、法に触れる前に読んでおくことを強く勧めます!👀
るんるんスケッチ 初めてのAIイラスト講座
【Leonardo.Ai】Image to Imageの使い方とコツを解説
では、さっそく生成していきましょう~🏃➡️
Image to Imageでキャラを生成してみる
生成には前回の記事で生成したこの子を使います。

そして、ポージングは「いいね!👍」のポーズにしました!
プロンプトはチャトえもんに作ってもらいます。
彼曰く、もとにする画像を維持してポーズだけ変えるのにはポイントがあるらしい・・・

だけど最初見事にこのポイントスルーしたプロンプト出してきたので
「(;゚Д゚)ぽかん…」でした。過信は禁物W
言いたいことも言えない世の中だとポイズンらしいので
ちゃんとバシッといって作り直させました^^
same character as the reference image, same robotic cat design, keep the same colors and details, yellow and light gray metallic robotic cat, digital visor eyes, antenna ear, mechanical joints, cute futuristic robotic cat assistant, full body character, anime style, clean line art, simple background, the robot cat is giving a big thumbs up with a cheerful expression as if saying “That’s a great idea!”, confident positive pose
いやごめんだけど、あってるか全然わかんないww
わかんないなりにポイントって言ってたところには色付けてみました!!!
とりあえず、試してみるが吉ってことで!
ぽちっとな。

いいじゃないこの感じ。好き。
ちゃんとポージングもできてるし、精度は間違いないようです!
そして、
Image to Imageに消費するTokenは40みたいです。無料プランなら1日に3枚が限度っぽい。
プロンプトを一部削って生成するとどうなるか?
いやあ、こういうのって色々いじるとどうなるのか
やってみたくなっちゃうのが人間の性。
私だけではないはず!!!(願望)
ためしに「same character as the reference image,」を抜いて生成してみた。
ところが、どっこい!

いやいやいや、全然変化ないって!!
この年に間違い探しってちょっときついって!!w
まあ、あれだ。
まだsameワードが二つあるし影響度は知れてるってことだな。
と、いうことで。
さらに「same robotic cat design,」も削ってみる。
ポチっとな!

( ゚Д゚)!!!!?
ええいなんのなんの!
さらにさらに「keep the same colors and details」も削ってみる!!
さあこい作画崩壊!!
P O C H I T T O N A A A ! ! !

ってなんでそうなるうううww

なんてオチだ
生成できなかったのはどうやら、
①プロンプトで指定しているデザインと参照に使った画像が一致していなかった
②アニメ+キャラクターという指定から既存アニメキャラ系と誤検知して安全フィルターが発動
のどちらかが原因で起きたエラーだそうな。
Leonardo AIでは割と頻繁に発生するらしい・・・(チャトえもん談w)
プロンプトとStrength値はどっちの影響度が強いか??
Leonardo AIのImage to Imageには
ベース画像を保つパラメータとして、Strength値というものがあります。
値が大きければ元の画像に忠実に、小さければ原形を留めないというものです。
先ほどまでは、Strength値をいじらずにプロンプトでデザインを固定していたので、
今度はプロンプトをいじらずに
Strengthの値を極限まで下げたらどれだけ原型が耐えられるのか
を試してみます。
というわけでImageのところをクリックして、、いじいじいじ、、、

どうやら最低値は0.1の様子。
さあ、生成してみましょう!
これでいわゆるプロンプト依存度がわかるわけですな!
出来上がりはこんな感じでした。

むむむ??
メカメカしさもばっちり残っているし、なんだかほぼ原形に近い感じです。
ちょっと生成した画像並べてみましょうか。

そういうプロンプトにしたので当然かもしれないですけど
全部ほぼ原形通りですね・・・w
あ、いやよく見ると、目の感じが違ったり?ぐっとの手が左右逆だったり?高さがびみょ~に違ったり…??
やっぱほぼ原形ですわ!!!!😂
プロンプト強すぎィィィ!!
まとめ
今回はLeonardo AIのImage to Image機能を
ChatGPTで生成したプロンプトとStrength値を変化させてキャラクターのポージングの変化があるのかを実験してみました。
結果としては
・Strength値が0.3程度なら原画とほぼ同じデザインのキャラを維持できる。
・プロンプトで同じデザインとすればStrength値が低くてもキャラデザインは維持される。
・同じキャラ、同じデザインという文言を外すと安全フィルターで生成拒否されることがある。
・プロンプトでポーズ指定していれば、Strength値にかかわらず指定ポーズで生成してくれる。
というわけで、画像をつかってStrength=0.3でジェネレートするとだいたい同じキャラができちゃいます。
かといってStrength=0.1にしても、プロンプトの内容次第でほぼ原形のキャラができます。😪
でも、すべての生成キャラでポージングが取れていたのには正直おどろき!!✨
という感触でした。
無料プランで、ここまで生成精度が高いのは秀逸です!
でも逆にプロンプトのワード選びのハードルは高いのでは?と感じました。
ということで、次回はこのチャトえもんを使って
いろんなポーズ生成に挑戦したいと思います。
とはいえ、無料プランによる運用なので、1日3ポーズというカメの歩みで作っていくので、、、
みなさん、来年のおたのしみにwww
それでは、また~!

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