どうも、ヒトバシラです。
雪というフラストレーションの源が視界からだいぶ消えてきたので
車の洗車をしてピカピカルンルン♪と思ったら1日で花粉やら泥やらで台無し。
…
自然界はどうやら、私を本気で怒らせたいようだな??👺

ま、まあ落ち着けよ兄弟
さて今回は──
前回紹介した生成AIのひとつ
Krea AI(クレアAI)
こいつを本気で試し倒します。
テーマはシンプル。
「Krea AIって、日本語だけでどこまで通じるの?」
英語プロンプトが苦手な人、多いですよね。
だって、日本人だもの。
いまの若い子は英語教育がしっかりされていてわかる子も多いですよね。
けど私、おっさんだもの。
なので今回は、
ブログ相棒専用キャラ(仮)
チャトえもん(アシストAI猫ロボ)を量産していきます。
この記事でわかること
- Krea AIは日本語で生成できる?
- 無料でどこまで使える?
- プロンプト作成でChatGPTはどこまで使える?
- キャラ量産は現実的?
- プロンプト作成のコツは?
それでは行ってみましょう🏃➡️
1. 今回の検証ルール
今回はルールというか縛りを設定します。
だってゲームと同じで課金したらやっぱり無双できちゃうし、
なによりそれって、、、
リアルじゃないよね!!!
ってなわけで条件がこちら👇
Kreaプランは無料プラン【Krea1モデル】で実施。
生成するときのプロンプトは
- 完全日本語プロンプト
- 日本語+英語プロンプト
- 英語プロンプト(ChatGPT丸投げVer)
の3種類で同じキャラ(チャトえもん)を生成して比較する。
🎨 生成チャトえもん設定(固定イメージ)
・丸みのある猫型ロボット
・ボディはイエロー×ライトグレーのメタリック素材
・目はデジタル表示型(LEDやホログラム風)
・耳はアンテナ内蔵型メカ耳首元に小型ステータスモニター
・腰にコンパクトなツールユニット(着脱式)
・手足はメカ関節構造(肉球なし)
・表情はゆるいが、質感は機械的
・全体はアニメ調だが、線はクリーン

え?なに現●猫?
わからないからヨシっ!!👈
2. 実験① 完全日本語プロンプト
ではでは早速生成してみましょう~

出来上がったのは・・・

おわかりいただけただろうか・・・。

なんちう誤変換!!!!!!?
結果
・大枠は通じる
・情報が抜けたり、理解できてないとこもある。
正直、「50点」
3. 実験② 日本語+少し英単語ミックス
英語は苦手なんでもちのろんでチャトえもんに依頼w
ところが
「丸みのある猫型 robotic assistant。イエロー×ライトグレーの metallic body。digital visor eyes(LED表示)。antenna内蔵のメカ耳。首元に small status monitor。腰に detachable tool unit。mechanical joints の手足(肉球なし)。表情はゆるいが機械的質感。anime style、clean line art、simple background。」
すんごい中途半端なMIXww
生成結果は・・・


なんかたぬきおるやども!!
結果
・これまた大枠は伝わる。
・日本語オンリーよりははずれ感は少なめ
英単語ちょい足し、そこそこ効果あり。「60点」
4. 実験③ ChatGPT翻訳フル英語
もちろんこちらもChatGPTに丸投げ。よし!!
Futuristic rounded robotic cat assistant. Yellow and light gray metallic body. Digital visor eyes with LED or hologram effect. Antenna-equipped mechanical ears. Small status monitor on the neck. Compact detachable tool unit on the waist. Mechanical joint limbs without paw pads. Cute relaxed facial expression but mechanical texture. Anime style, clean line art, simple background.
えっと、今更気づいたんだけどちゃっかり前回からシンプル背景ってのが足されてるとこはスルーしてくださいなw
というわけで生成結果


うん。いい。
英語で生成しても、サイトを日本語表記にしてると生成時のプロンプト表示は日本語へ翻訳されるみたいですね。
結果
・(予想通り)一番安定。
・でもイメージ通りのパーフェクトオーダーにはならない。
「80点!」
5. 無料でどこまでいける?
Krea AIはクレジット制。
プランには16枚まであるけど実際のところは何度生成できるのか??
実際にやってみる。
プロンプトは安定した英語ので止まるまで生成する。

最後の1枚がぐるぐる~ってしてる最中
強引にリトライを試すとついに

ご臨終です。。。
結果19枚というすごい中途半端な枚数生成できました。
だた、
・無料でも試せる。
・時間経過で回復。
というチート仕様なので
「ちょっと触ってみたい」レベルなら十分。
ガチ量産は少し計画的に。
6. プロンプトのコツ(実体験)
やってみた感想としては
詳細ディテールが超重要。
✔ 抽象語は弱い
✔ 具体的に書く
✔ 色・質感・構図を書く
例:
❌「かわいい猫ロボ」
⭕「黄色いメカ素材の猫型AIロボット、アニメ風、tool belt付き」
を英語に変換してプロンプトにする。が最適解!
7. 正直な感想
Kreaは初心者向き。
UIは比較的わかりやすい。
英語でもそこまで怖くない。
「いきなりStable Diffusionはちょっと…」
という人の最初の一歩にはかなり良い。
まとめ
日本語だけでも生成はできる。
でも──
英語プロンプトにすると一気に安定する。
次回は「Leonard版」
同じプロンプトを用いて同キャラを生成して比較していきます。
現●猫チックなのが生成できるまで頑張ります!
それでは、また。

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