どうもヒトバシラです。
いやぁ雪が溶けましたね。
溶けた結果どうなったかというと、
周りから「バンパー割れた」「下擦った」という悲鳴が聞こえてくる季節になりました。
うちの車もサイドミラーが毎回パキパキ鳴きます。
さえずるな。
心地よくねえ!!!😂
さて今回は、前回にKrea AIに続く生成AI検証シリーズ
お相手はLeonardo AIです。
この記事でわかること
- Leonardo AIの使い方は?
- 日本語プロンプトは通じるか?
- 日本語+英語ミックスプロンプトどうなのか?
- 英語オンリーのプロンプトの生成精度は?
- 無料プランで生成できる枚数は?有料プランの料金は?
それでは行ってみましょう🏃➡️
Leonardo AIとは?使い方をざっくりと解説
間違ってLeonardとぐぐると別サイトが出るので注意。 ← 経験談w
このアイコンのサイトです👇

サイトを開くと・・・

か、かっけーw
なんと洗練されたおしゃれなプラットフォーム!
右上のログインから入ってみましょう。
Googleアカウントがあるとサインインするだけなので楽ちんちん♪
ログインしてメインページに入ってみると、これまたおしゃれな…

ん??翻訳ONにしているのに効かねえええええええええええええええ!!!!
これは純日本人を語る英語アレルギー持ちの顔が引きつるタイプのユーザーインターフェース(UI)^q^
ひとまず生成するにはこのImageをクリックすれば○。
正直このページのサイドバーの使いかたは初見じゃちんぷんかんぷんです!
詳しく解説しているサイトもあるのでそちらを参照してください!(丸投げw)
ちなみに、商用利用は可能です。
けど無料プランでは画像の所有権はLeonardoになると利用規約にあります。
利用規約のリンクを貼っておくのでその他に関しては以下から確認してください。
(このページは翻訳されますw)
ではでは、早速生成してみましょう!
今回の検証条件
今回も前回と同様、同じキャラの生成をして比較していきます。
目指すは「現●猫風AI猫ロボ」キャラ!!!

ちなみに生成条件はこちらです。
・完全日本語プロンプトで生成
・英語+日本語で生成
・英語オンリープロンプト生成
プロンプトは前回の記事でチャトえもん(ChatGPT)に作ってもらったのを流用します。
日本語Ver
丸みのある猫型ロボット。イエローとライトグレーのメタリック素材のボディ。デジタル表示の目(LEDやホログラム風)。アンテナ内蔵型のメカ耳。首元に小型ステータスモニター。腰に着脱式のコンパクトなツールユニット。手足はメカ関節構造で肉球はない。表情はゆるいが質感は機械的。全体はアニメ調で線はクリーン。シンプルな背景。
日本語+英語Ver
丸みのある猫型 robotic assistant。イエロー×ライトグレーの metallic body。digital visor eyes(LED表示)。antenna内蔵のメカ耳。首元に small status monitor。腰に detachable tool unit。mechanical joints の手足(肉球なし)。表情はゆるいが機械的質感。anime style、clean line art、simple background。
英語オンリーVer
Futuristic rounded robotic cat assistant. Yellow and light gray metallic body. Digital visor eyes with LED or hologram effect. Antenna-equipped mechanical ears. Small status monitor on the neck. Compact detachable tool unit on the waist. Mechanical joint limbs without paw pads. Cute relaxed facial expression but mechanical texture. Anime style, clean line art, simple background.
完全日本語プロンプトで生成してみた
まずは日本語で正面からぶつかります!!
いわば、ぶつかり稽古!どすこい!!!
上の日本語Verをプロンプト入力欄へぶちこんで・・・と
あ、ちなみにこのページのサイドバーはほかの生成AIを使ったことある人ならなんとなく使い方わかると思います。
Image Dimensionsというのが生成画像の縦横比率(①)で、Number of imagesというのが生成枚数(②)ですね。
ちょっと見づらいけど下の画像の緑枠に番号を振ったので目を凝らしてみてねw
無料プランだと枚数は1枚ずつしか生成できないようです。
サイズは1:1でやっていきます。

生成するときは入力欄の右側にあるGenerateをクリックすれば良いです。
入力欄の下はちゃんとImageになってるか確認しましょう!

どうやら1枚生成するには40token消費するみたい
プランのページには1日150tokenもらえるとあったので、3枚が限度かも?
とにもかくにも、英語に囲まれたプラットフォームで不安しかよぎらない中・・・
Generate GO!!! ポチっとな
生成結果は・・・

これ、日本語あかんやつですわ。
生成できないとTokenが戻ってくるところはGood!
問答無用でこれは0点ですね。
慈悲を与える余地もないです。
テストでいうなら名前書いた瞬間寝始めるやつみたいな😪w
日本語+英語のMIXプロンプトでは生成できるのか
くぅ・・出鼻をくじかれた感じになりましたが
めげずにMIXプロンプトでトライします。

結果は目に見えてそうだがな…
うるさい石像はさておきポチっとな

生成結果は…

お、おぅ・・・
いやこれはこれでかっこいいんだけども・・・
30点。どうやら彼は英語の部分だけを拾って生成されたみたいですね。
Tokenは40消費するみたいな表記でしたが150から8しか消費されてない謎現象が発生してましたw
ラッキー?w
気を取り直して次ぃ!
英語オンリープロンプトで生成してみた
ここまでくれば逆に英語プロンプトのハードルはアゲアゲエブリナイト♂ですよ??
それでは参りましょう。

ポチっとな。
ポルンガポルンガ・・・いでよ!!チャトえもん!!

おぉぉおぉぉぉぉお!!!
やっとまともなのが来たww
現場猫には程遠いですが、キャラとしてはなかなか可愛いのができましたね!
個人で気には輝いている目がお気に入り✨
パーツの細かい部分もしっかりと描かれていて生成AI画像感も少ないです。
現場猫感はないけどめちゃいい!!90点!!
この調子で英語プロンプトで生成ストップまで作っていきましょう!!
無料プランで行けるとこまで生成してみる
あとはガンガン生成するだけです。
これまでの流れからすると現場猫が生成される気配はゼロ!むしろマーイwww
って感じですが最後までいってみましょ
今2枚生成したところでTokenの残りは134!
やはり1枚8しか消費してないですね。
使う使う詐欺かな??w
トークンが54から消費するタイミングでトークンほとんどないよってウィンドウが表示されました。

そろそろ限界かも?でもまだ生成はできるみたい。
と、思いきや40を切った段階で生成もストップしました。
TokenシステムはGenerate押したときに40預けて32がおつりで還元されて消費8となっていたようですね。
でも預ける40が確保されていないと生成自体実行されないということです。
というわけで生成枚数は14枚です。
Kreaよりは少ないですね。
けど1枚1枚のクオリティが素晴らしいので全然優秀です。
ちょっとクオリティを見てほしいので生成した画像を一覧でお見せします!


どうですか??めっちゃよくないですか!?(語彙力w)
英語しか拾えなかった失敗ロボすらクオリティが高いですよね!!
まとめ
Leonardo AIを使ってみてわかったことは
- プラットフォームが日本語非対応に近い
- 英語プロンプトのみ(日本語使えない)
- 無料で14枚生成可能
- 1枚のクオリティは非常に高い
「英語書ける人向け高品質AI」という感触。
英語プロンプトさえ使えば、
かなり戦えるAIです。
ということは?
AIに日本語伝えて作ってもらえばモーマンタイですね!
次回は生成した画像をつかったキャラのポージングのクオリティを見てみたいと思います。
それでは、また~

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