かくかくしかじかの「書け!いいから書け!」で大事な何かを思い出した

どうも、ヒトバシラです。
私は節約志向なので、この時期になると外気温何度の日までクーラーを我慢できるかという
俺得我慢大会が開催される?のですが、もう近年はあれですね。

5月に真夏日とか春さんの走力やばすぎな?

みなさんチャンスの女神様はご存じですか?
めっさ足早くて前髪しかないみたいなのでチャンスをものにできるのは
「(・∀・)キタッ!!!」っていう瞬間に掴むことができる人だけというらしいのです。

今の春って私の中ではそんな存在です。

映画「かくかくしかじか」を見たきっかけ

それはさておき、最近「かくかくしかじか」という映画をネトフリで見ましてね。
なんで見たかというと、なんか面白そうな映画みたいな~って探してたら

サムネにジャージの大泉洋さんが映っている映画が目に入って

これはもうギャグ映画間違いなしでしょ!(めちゃ失礼)

というノリで見始めたんですが、見た後の私の顔は目の周り真っ赤でした。

※以下ネタバレになる内容なので、これから見る予定の方はご了承の上ご覧ください。

「かくかくしかじか」ってどんな話?【あらすじ】

映画の内容をざっくりというと

漫画が好きで漫画家になりたい少女が、絵の練習のために入った絵画クラブの先生との人生における長い付き合いを描いた作品です。

先生は絵画の先生というには、あまりにもガサツで厳しくてデリカシーがなくて、まあ癖の強い先生なんです。

けど、絵には間違いなく真剣で、なんというか運動部でいうところの、
その道を極めて監督をやってる熱血先生というのがぴったり当てはまるような存在

で、その先生のもとでいろいろ葛藤しながら主人公が人生を歩んでいく話なのだけど、
熱血先生あるあるなのが、目をかけた生徒さんにほんとに支えになってくれていろいろと助けてもらうのよ

部活に青春を捧げた私に刺さりまくった

私曲がりなりにも青春を部活にささげた過去がありまして、もうこれが刺さる刺さる。
途中からはもう主人公を自分と重ねてしまって、すごく感情移入しまくりました。

で、やっぱり距離感っていうのは大事で、当然ながら鬱陶しくおもう時期もあり
けど最後には先生の昔から変わらない接し方や優しさってのが身に染みてて
何かしら恩返しができたらなぁっていう風に思うんだけど

気づいた時には先生が亡くなってしまうという結末で、
もうほんとに切なかったです。

この映画から学んだ2つのこと

私がこの映画を通して思ったことは2つあって
ひとつは、
いつか恩返ししようと思っていると、そのいつかが来ないまま終わるかもしれないから、相手が元気なうちに恩返しをしようと思った。

もうひとつは、
作中に先生がことあるごとに
書け!いいから書け!!と言っていて
絵は常に描いてないと下手になる。だから毎日描くんだ。というセリフがあるんだけど

これが地味に心に残っていて
ブログでも、料理でも、筋トレでも、毎日どんな内容でもいいからとにかくやる。継続してやるってことが上達の唯一の近道なんだってことを改めて思い出させられました。

そんな気持ちでこの1記事を書きおろしています。

映画っていいよね。

仕事で疲れた時とかストレスで頭沸きそうなときとか
ふと何気ない映画鑑賞でほっこりしたり、癒されたりしますよね。

他にも見て面白かった映画をこんな風に紹介していけたらなと思います。

これからも見に来てね!

それでは、また~

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