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【親子キャンプ】初心者なのに4泊5日の弾丸キャンプ!?必要な道具を揃えてみた

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どうも、ヒトバシラです。
いつからかシルバーウィークってのが完全に定着して、
1年に大型連休が4回あるうれしい時代になりましたね!

シルバーウィークがない時代を知っているからって平成ガチジジイっていうのやめてね^q^

アウトドア派の連休のあこがれといえば……そう

「キャンプ」

でも、、、

  • 「子どもとキャンプしてみたい。だが何を揃えればいいのか分からん……」
  • 「キャンプ用品、高えぇ。初期費用が想像できんくて、始める気ならん……」
  • 「テント、マット、ランタン……結局何が必要なん?
  • 「正直いうと、いまいちキャンプの魅力がわからん……←元も子もないw」

そんなキャンプ初心者の私が、2026年の夏休みに11歳の子どもと親子2人で4泊5日の弾丸日本海沿岸旅行を計画しました。(唐突w)

旅の目的は、龍涎香(アンバーグリス)を見つけること!💰
日本海に沿って南下してキャンプしながら、海岸の漂流物を探し歩いていくというもの。

旅の条件はこちら👇

  • 大人1人+小学生1人
  • 自家用車で移動
  • 高速道路はなるべく使わない
  • 旅行予算は5万円前後

……問題は、私がほぼキャンプ未経験だということです。

正確には、私が6歳くらいの頃に家族でよくキャンプへ行っていた遠い記憶以来

当時の記憶は、森で弟とドングリやクルミを拾ったり、リスを探したりした記憶しかない🐿w

つまり「小学生の子どもを連れて親子キャンプを始めたい30代男、知識はほぼゼロ」という状態からのスタート

今回は4部作の第1話として
親子キャンプ初心者は何から始めればいいのか、必要な道具は何か、実際いくらかかったのかを、我が家の失敗込みでまとめました!

この記事を読むとこんなことがわかります👇

  • 親子キャンプ初心者に必要なもの・最低限の道具がわかる
  • 大人1人+小学生1人で使うテントのサイズ感がわかる
  • 初心者が実際にキャンプ用品を揃えた金額・初期費用がわかる
  • テント・ランタンを実際に使って感じた選び方のポイントがわかる
  • AIを買い物相談に使うとどこまで役立つかがわかる

親子キャンプの計画と準備は「ChatGPTに丸投げ」デス!

今回のサブテーマは、「AIを臨機応変に作戦を練り直す相棒として使う旅」😎

旅行ルートだけでなく、宿泊候補やキャンプ場、テント選び、マット、ランタン、ペグ、ロープなどのキャンプ初心者が揃えるものにいたるまで、

ぜーんぶChatGPT(ちゃとえもん)に相談(丸投げw)して決めました。

「その旅程を考えるのも旅の醍醐味やろがい!」という声も聞こえてきそうですが、時代はAI旋風ですからね!

どれだけいい相棒になってくれるのかが、ある意味楽しみなのです!

早速やっていきましょう🚙

旅の全体像を決める

出発地は秋田県秋田市。
旅程や予算はこんな感じでちゃとえもんに相談して決めました!👇

ChatGPTで親子キャンプ旅行の旅程を相談した画面
ChatGPTが提案した親子キャンプ旅行プランの画面

日本海側をなぞるように南下し、山形、新潟、富山へ。最終的に目的地はヒスイ海岸としました💎

旅程は8月10日出発を予定していたのですが、
なんと私が8日に体調を崩してしまったため1日遅れ。

完全に出鼻をくじかれましたwww(自分に🙄)

10日出発だったら石川県まで足を伸ばして、本場の金沢カレーを食べて帰ってきたいところだったのにいいぃぃ!!!🍛

一時は佐渡島で砂金拾い体験ってのもいいかなと思いましたが、詰め込みすぎで体力がががってなりそうなので止めました。

なんせ運転手は、私だけなので!🚙Boom…

そして出発前には台風15号が関東〜東北へ接近する予報まで出てきて、日程はさらに不穏に。

最終的に決まったプランをパンフレット化して印刷したものを子供に手渡し

AIで作成した日本海お宝さがし大ぼうけんの旅程パンフレット


渡されたパンフレット見て

「これどこのイベント?!いつやるの!?」

って興奮してました!w
リアルに嬉しいリアクション

正直台風があるので「これキャンプ行って大丈夫なん?」という空気のまま、前日にキャンプ用品を買いにGO!!

キャンプ初心者、最寄りのホームセンターでいきなり罠にかかる

ホームセンターでキャンプ用品選びに迷うヒトバシラ君

出発前日。
キャンプ道具は予算と相談しながらホームセンターで即興で買い揃えます💰

やってきたのは最寄りのホムセン。その名も「ダイユーエイト」。

最初に店頭で見つけたのが「クイックタープ」と「フルクローズシェード」

見た目はもう完全に、

「寝れそう」

ホームセンターで見つけたクイックタープの商品写真
ホームセンターで見つけたフルクローズシェードの商品写真

どちらもキャンプ場で雨天宿泊するためのテントとして買うものではないと判明
わい、見定めるセンスなしw

ちゃとえもんは店員さんに、

「二人でキャンプ場に泊まるので、雨天でも宿泊できるテントで一番安いものありますか?」

って聞けばワンパンって言ってましたw

店員さんに聞けば3分で終わる話を、AIと写真で遠隔判定するヒトバシラ(36)

なぜ店員に聞けないか?

心の声「めんどくさ!キャンプしたいならちゃんと事前調査してから来いよw

って露骨に嫌そうな顔されて、紹介されたものを納得いかないまま渋々買うという最悪のシナリオを見たくなかったからです!!

伝われ!この気持ち!!😇

そして、ちょうどいいテントが見当たらず他店へ〜を数回繰り返し……

やはり頼りになるのはここでした

コメリぱわああああああああああああああああああ💪💪💪💪✨

以前はDCMホーマック勢だった私、近年はコメリ熱が増してきてます!
なんせ安くてなんでもあるw

親子キャンプ初心者が実際に揃えたものと初期費用

キャンプ用品ってコールマンとかモンベルの用品がほとんどだと思っていたんですが、なんと今はホームセンターのPB商品もあるんですね!!

PB商品=プライベートブランド商品。要するにお店のオリジナル商品です。

PB商品って結構好きなんですよ!
だって安いだけじゃなくて、用途がハマればそこそこ品質も良いから💰👍

最終的に買い揃えたキャンプ用品はこちら👇

コメリパワーで全力購入w

買ったもの価格用途
Natural Season クイックアップ キャノピー付 ソロテント7,980円親子2人の寝床
フォールディングマット 60×180×厚さ2cm ×2枚1,980円×2寝る時の床マット
Natural Season LED 調光ランタン 500lm2,780円サイトの照明
単1電池4本598円ランタン用
予備ロープなど約500円予備・設営用

今回、新しく買ったものだけなら約15,800円

キャンプ初心者が道具一式をゼロから揃えるともっと金額は上がりますが、我が家は実家から借りられる物を全力で借りて初期費用を抑えました。

いやぁ今更ながら、どケチ志向の買い物って困りものですよねぇ。
価格とにらめっこでかなりの時間を要しました。

だって快適性を求めたコスパが一番なんだもん!

もちろんバシラJr.は途中で飽きていたので、ペットショップの小動物が立てる物音にスリルを感じて楽しんでいました(謎)

「キャンプ初心者セット」を全部買わず、借りられる物は借りる

調達を終え、明日からちょっくらキャンプしに行くと爺バシラへ伝えると、

「おうおぅ、昔使ってたキャンプ用具が小屋の2階にあるから好きに持ってけ!」

とのこと。

古い物置小屋でキャンプ用品を探すヒトバシラ君と爺バシラ

よっしゃ、きたこれ!と思い、蜘蛛の巣のかかった木の階段を立てかけ小屋の2階に駆け上がったはいいものの、平成の遺物が群生していて全然見つけられないww

何とかコールマンの椅子2つと、キラキラして目に入った銀マットをGET!

ただし銀マットは経年劣化で端っこがボロッボロだったので即リリースwww

なんと兄バシラからも、

「前ソロキャンした時の皿とかあるから適当に使っていいよ!」

とのこと。これは心強い!!

ということで追加で、七輪、炭、BBQ網、クーラーボックス、5L水バッグ、着火剤、食器、椅子などを実家から持参。

最終的に揃えた道具はこんな感じ

親子キャンプ初心者が揃えたテント・ランタン・七輪などのキャンプ用品

親子キャンプの持ち物を最初から全部新品で揃える必要はありません。
特に「キャンプが自分たちに合うかまだ分からない」初心者なら、
借りる・レンタル・手ぶらキャンプを使って初期費用を抑えるのも全然アリだと思います。

キャンプ初心者が実際に使って分かったテント・マットの感想

ここからは、キャンプど素人が買った道具を実際に3泊使ったレビューです。

テント⛺ Natural Season クイックアップ キャノピー付 ソロテント

私が実際に購入したのはこちら。

  • 使用時:約204×167×高さ110cm
  • インナー:約200×120×高さ95cm
  • 対応人数:1〜2人
  • 耐水圧:フライ1,500mm/フロア2,000mm
  • 重量:約3.8kg

コメリ公式の商品ページはこちら

※キャノピーは、入口の前に張り出して作るひさし・前室のようなスペースのこと。

2026年9月確認時点ではネット販売価格6,980円(11月30日までの表示)。
私が買った時より1,000円くらい安い!ずるい!w

設営の楽さ:初心者にはかなり大事

初めての親子キャンプでは、テント設営のイージーさがキャンプ自体の好き嫌いを分ける大事な要素になると思いますw

特に我が家みたいな大人1人+小学生1人だと、実質テントを組み立てる大人は一人。

このテントはフレームがワンタッチ式で、広げて持ち上げてロックすれば形になるので超イージーモードでした!!!

ただし、テント本体が簡単でもロープの張り方とペグの打ち方は別問題

私の初日は、ペグを地面に適当にぶっ刺して、ロープを頑張って張った状態で結ぶという原始的パワープレイで凌ぎましたww

本来はロープに付いている自在金具で長さを調整し、ロープに対してペグが抜けにくい向きになるよう打ち込む。

事前学習大事(泣)って感じですw

初心者って右も左も分からないので、最初のテントは「一人でも設営手順が少ない」をかなり重視していいと思います。

サイズ:1〜2人用は親子2人だと寝られる。でも狭い

長さ200cmあるので、足をしっかり伸ばして寝られた点はよかった!

しかし横幅120cmは、大人と11歳の子どもでもなかなか窮屈。

テント内に荷物をほぼ入れない状態で「寝返りは打てるかな?」くらいの広さです。

なので今から親子2人用のテントを選ぶなら、私は横幅145〜150cm以上、できれば200cm近くあるモデルを見ます。

人数表記の「2人用」は、快適な2人部屋ではなく「2人寝られる」くらいで考えておいた方がよさそうですw

通気性:夏キャンプはマジで死活問題

インナーテントの入口側は大きくメッシュにでき、背面上部にもメッシュがあります。

ただ、初心者の私はロープをうまく張れず、フライシートとインナーテントの間に十分な隙間を作れなかったためとにかく蒸し暑かったです!

そして初心者には、うまく張ることすら難しいw

これは夏の子連れキャンプではリアル死活問題なので注意!

※フライシートは、寝床になるインナーテントの外側を覆う雨よけのシート。雨対策だけでなく、正しく張って隙間を作ることが換気にも関わります。

マット:厚さ2cmでも意外と寝られた

こちらが私が買った商品

Natural Season アウトドア フォールディングマット 60×180cm 厚さ2cm
  • 商品名:Natural Season アウトドア フォールディングマット
  • 価格:1,980円(税込・2026年9月確認時点)
  • 使用時:約60×180×厚さ2cm
  • 収納時:約60×15×厚さ13.5cm
  • 重量:約400g

折りたたみ式なので、丸めるタイプのようなクセがつきにくく、広げたらすぐ使えるタイプ。発泡ポリエチレン素材で、地面からの湿気や冷気を和らげる用途にも使えるマットです。

コメリ公式の商品ページはこちら

厚さ2cmで「薄いかな?」と思ったけど、思いのほかクッション性が良く、私は寝るのに十分でした。

ただし、枕にするものがないと寝づらい!

キャンプ初心者の寝具って、寝袋ばかり目に行きますが、実際は地面の硬さを和らげるマット+枕も大事です。

今回は真夏だったのでシュラフ(寝袋)なしでも過ごせましたが、気温が下がる季節は別。季節に合ったシュラフも必要になります。

キャンプ初心者が使って分かったLEDランタンの感想

私はコメリパワー1択だったので、こちらの調光機能付きランタンを購入。

  • Natural Season LED ランプ色 調光ランタン
  • 価格:2,780円
  • 明るさ:500lm
  • 連続点灯時間:約14時間
  • 電源:単1アルカリ乾電池×4本

コメリ公式の商品ページはこちら

正直、ランタンってまあまあ高いんやなぁって思いましたw

明るさ:500lmは使える。でも親子キャンプで1個だけは足りなかった

テーブル周りを照らすには十分!
明るさ調整もできるし使い勝手は良かったです。

ただ1個だけだと、調理場とテーブルの両方を照らすみたいな使い方ができない。

結局、道中でテント用ライトを買い、さらに100均でトイレ移動用のちっこいライトも買い足しました。

つまり、

いくつかあった方がよき。

大人1人で小学生を連れていると、子どもがトイレへ行く時などに「メインランタンをそのまま持っていかれる」のも困るので、小型ライトを1個追加しておくと便利でした。

あと、高い位置から照らすとサイト全体に光が回りやすいので、次回はランタンスタンドやハンガーも欲しい。

電池:3泊では切れなかった

単1電池なので「予備の電池持ってないと不安になる」=荷物が増えるのはちょっと気になるところ。

ちなみにコメリの単1電池を使い、3泊・1日約4時間の使用では途中で切れることはありませんでした。

親子キャンプ初心者のテント選び|私ならこの4点を見る

ここまで使ってみて思った、キャンプ初心者の親子がテントを選ぶポイントはこちら。

① 大人1人でも設営しやすいか

今回みたいな親1人+小学生1人のキャンプだと、子どもに手伝ってもらえても設営の主力は大人1人。

ワンタッチ式や、ポール本数が少ないシンプルなドーム型は初心者にはかなり助かります。

② 親子2人なら横幅145cm以上を目安にしたい

実体験として横幅120cmは寝られるけど窮屈でした。

小学生の子どもと2人なら、145〜150cm以上あると選びやすい。荷物もテント内へ入れたいなら200cmクラスだとかなり余裕が出ます。

③ 夏はメッシュ・ベンチレーションを確認

夏キャンプで通気性はマジで重要。

入口だけでなく、反対側にもメッシュ窓やベンチレーションがあるか。フライシートをかけた状態でも空気が抜ける構造かを見た方がいいです。

④ 耐水圧は数字だけでなく雨対策全体を見る

今回使ったテントのフライ耐水圧は1,500mmでした。

初心者向けの商品を探すと1,500mm前後のモデルが多く、ひとつの目安にはなります。

ただし、耐水圧の数字だけで「大雨でも絶対安心!」とは言えません。
フルフライか、縫い目の処理、風向き、設営状態などでも雨への強さは変わるので、天気が荒れる予報ならキャンプ自体を見直す方が大事です。

初心者の親子2人に良さそうなテント3選【15,000円以内】

ここからは、私が今回使ってみて感じた「一人で設営しやすい・親子2人で寝やすい・できれば1万5,000円以内」を基準に、Amazon・楽天で買いやすいモデルを探しました。

※以下3商品は私が実際に使った商品ではありません。公式仕様を確認したうえで、「今回の経験を踏まえて今選ぶなら候補にしたい」という位置づけです。価格は変動します。

とにかく設営をラクにしたい:DOD ワンタッチテント T2-629

  • 参考価格:11,000円(税込・2026年9月22日確認時点/リンク先楽天)
  • インナー:約225×145×高さ105cm
  • 大人2人用
  • 最低耐水圧:1,500mm
  • 重量:約3kg

脚を広げてロープを引くだけのワンタッチ式。
今回の私みたいに「子どもを見ながら一人で設営する」ならかなり魅力的。

前後をフルメッシュにでき、天井にもベンチレーションあり。横幅145cmなので、私が使った120cmより親子2人には余裕があります。

ただしシングルウォール構造で結露しやすい点はメーカーも案内しているので、雨の多い日や結露が気になる季節は注意。

広さと簡単設営の両方が欲しい:FIELDOOR ワンタッチテント200

  • サイズ:約200×200×高さ120cm
  • 耐水圧:1,500mm以上
  • 重量:約3.3kg
  • ワンタッチ設営
  • 参考価格:6,270円(税込・2026年9月22日確認時点/リンク先楽天)

200×200cmあるので親子2人ならかなり余裕あり。

メーカーでは設営時間約15秒とうたっており、メッシュ窓と天窓もあります。
「キャンプ初心者だけど、狭いテントで子どもとギチギチになるのは嫌」という人には候補にしやすい。

価格を抑えて広く使いたい:CAPTAIN STAG クレセント3人用ドームテント M-3105

  • サイズ:約200×200×高さ130cm
  • 3人用
  • 重量:約2.5kg
  • テント全体を覆うフルフライ仕様
  • 参考価格:7,443円(税込・2026年9月22日確認時点/リンク先楽天)

ワンタッチではありませんが、ポール2本を交差させる基本的なX型構造

メーカー側も「2人で使うとかなりゆったり」と案内していて、200×200cmでこの価格帯は魅力。

「多少は設営を覚えるから、そのぶん安く広くしたい」人向けですね。

キャンプ初心者のランタン選び|親子2人なら「メイン+小型」がラク

今回の経験から、初心者がランタンを選ぶ時に見るならこの3つ。

  • 扱いやすさ:最初は火を使わないLEDがラク
  • 明るさ:メイン照明なら1,000lmクラスも候補。500lmでも手元は十分だが1台では範囲が足りなかった
  • 点灯時間:夕方〜就寝まで使える余裕があるか

そして親子キャンプではメインランタン1個に全振りしないのも大事。

サイト全体用+テント内/トイレ移動用の小型LEDライトがあるとかなりラクです。

初心者向けLEDランタン3選

電池の選択肢が多い:GENTOS EX-366D

  • 最大1,000lm
  • 最大光量で約11時間
  • 白色・昼白色・暖色の3色
  • 単1×3本のほか、付属スペーサーで単3×6本/単4×6本にも対応
  • IP66準拠の耐塵・耐水

「単1を忘れた!」でも単3・単4が使えるのが強い。
キャンプだけじゃなく防災用にも残しやすいので、1台ちゃんとしたメインランタンを買うなら使いやすそう。

価格と明るさのバランス:CAPTAIN STAG 雷神 COBランタン UK-4055

  • 最大1,000lm
  • 700/380/6lmを含む4段階
  • High:約8時間、700lm:約20時間
  • 単1乾電池×4本
  • 参考価格:3,980円(税込・2026年9月22日確認時点/リンク先楽天)

MAX1,000lmを一晩中使うより、700lmで長く使えるのが現実的かも。

私の500lmで「もうちょい全体に光が欲しい」と感じたので、メインランタンをなるべく安く明るくしたい人の候補。

長時間点灯重視:Coleman バッテリーガードLEDランタン/1000

  • High:1,000lm
  • High:約14時間
  • Medium:250lm 約80時間/Low:75lm 約200時間
  • 単1乾電池×4本
  • IPX4対応

キャンプといえばコールマン感w

最大1,000lmで約14時間なので、夜をまたいで使う余裕は3候補の中でも分かりやすい。

一方で現在は販売価格が高めのショップも多いので、価格を見てGENTOSや雷神と比較するのがよさそうです。

親子キャンプ初心者がまず揃えるなら「全部」じゃなくていい

今回やってみて思ったのは、キャンプ初心者が最初から道具一式を完璧に揃える必要はないということ。

親子2人で初めて宿泊キャンプするなら、まずは、

  • 雨天でも泊まれるテント
  • 地面の硬さを減らすマット
  • 夜のメインランタン+小型ライト
  • 季節に合った寝具
  • 椅子・食器・保冷用品など、借りられない最低限の持ち物

からでいいと思います。

「ファミリーキャンプ初心者だから全部買わなきゃ!」と気負わず、借りられるものは借りる。

それでも不安なら、最初の1回はレンタルや手ぶらキャンプで「そもそも自分と子どもがキャンプを楽しいと思えるのか」を確認してから買うのも賢いと思います。

次回、いよいよ夏休み親子キャンプへ出発。

さてさてさて、装備はなんとか揃えました。

あとは楽しい夏休みキャンプ旅行へ出発〜🚘

初日から予定がががが

ワクワクウキウキ気分で出発したヒトバシラ親子。

初日から強風・砂・灼熱テントの三連コンボが待っているなんて……

この時の私はまだ知らない。

キャンプ初心者の敵は「道具選び」だけじゃなかった。

次回へ続く。

それではまた〜

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