どうも、ヒトバシラです。
iPhone18という最新デバイスが解放された今
未だに12を愛用している私です。(きっと一途w)
さて、前回の記事では初心者の親子キャンプに必要な道具を購入して、実際の使用感からお勧めできそうなものを一丁前にいくつかピックアップしてみたりしましたね!(ひとごとw)
前回の記事はこちら👇

今回は出陣編!!🐚
出発からのあれやこれやについて記事にしていきます🫡
『キャンプ初心者が一番不安なのは道具選び』と思っていたので
もう揃えちゃえばぶっちゃけ余裕なんちゃう〜?
とか思ってた私をペグハンマーで殴ってあげたいです。🫨
実際に行ってみると、
暑さ・雨風・騒音・食材保存・そしてキャンプ場の確保の方がよっぽど恐怖でしたw
行く前にテンションが上がるようにちゃとえもんにこんなのを作ってもらいまして、いざレッツラゴー!


ではでは、キャンプを舐め腐った初心者の話をご覧あれ〜w
この記事を読むと、こんなことが分かります👇
1日目 秋田→山形・遊佐町「西浜キャンプ場へ」🚗
出発は7:30☀️
夏場なので太陽に焼き○される前の涼しい時間に出発です!
夏休みなのに時間が早いのでスイスイ🚗💨
ほら、ちょろいちょろいww
9時半頃には『道の駅 鳥海ふらっと』へ到着〜


悪いのは天気ではなく、私の写真の腕ですw
意外とここからすぐに初日のキャンプ場なので、周辺を散策して時間を潰すことに。
ホムセンでペグハンマー代わりのハンマーを買いーの、
初日の食材をスーパーで買いーの
道の駅で昼食食べーの
バシラJrがカレーに帽子ダイブさせーの・・・ってオイ〜初日!w

お蕎麦は安定感の塊です

先端からカレー臭ww
ついでにせっかくなので道の駅近くの鮮魚店?で岩牡蠣やらイカやらを購入!(3,500円)
いや普通に出費でかいWWWW
そしてふらふらふらと丸池様・牛渡川を経由して、西浜キャンプ場へ。



初めて本格的にテント設営
そんなこんなでキャンプ場へ到着!
入場の仕方わからんけどとりあえず受付へ←
どうやら、キャンプサイトというところなら好きなようにテントを設営して良くて
車は駐車場に停めて、キャンプサイトへは荷下ろしの時しか侵入してはいけないというのがキャンプのルールらしい。。。(場所による?)
というわけで場所選び!
当然ですが、自然の地形なので雨天水没のためここはテント不可!
みたいな場所もあったので注意です
それからなれないテント設営に悪戦苦闘して
やっとこさ設営!どん!!!!

実際テント初心者でも設営は30分ほどでできました。
どちらかというと車から色々と物を荷下ろしする方が時間かかったかな〜



だんだんキャンプ感出てきましたよね!!!
ほらちょr・・・
と思いきや七輪の火よっわw
なかなか強くならずお肉も焼けないしお湯も沸きません😇
安定した火ができた頃にはあたりはもう暗く・・・w
岩牡蠣一応開けられるきり?みたいなのを買ったんですが、マジで開かん。
これがキャンプの洗礼か・・・(違


初日はこんな感じで色んな意味でキャンプ感を感じることができて74点!って感じでした!!
(この時点では・・w)
海岸探索、強風で断念
みなさん忘れてましたよね?
私は忘れてませんでしたよ。この旅の真の目的『〜漂着物探し〜』
が、しかし初日は風が強すぎました。
一応テントを張る場所だけ確保して海岸へ出向いたのですが・・・
遊泳注意の看板も出てて、それでも強行突破した結果
現場はこんな感じ(奥の砂埃とかで伝われっ!!w)

というわけで秒殺で宝探しを断念。
何も得られてないのに既に砂まみれ。
何しにきたん自分ら・・・
この後最寄りの温泉「鳥海温泉保養センターあぽん西浜」でキレイキレイしましたw
(徒歩圏内に温泉施設あって神!)
フライシート全部閉めたらサウナじゃん!
ちょろいちょろいと舐めプをかましていたキャンプ初心者の戦いはここからが本番だった。
夏キャンプのテント内、とにかく暑い。🫠
初夜だったのでテント内、荷物で割とぎゅうぎゅうでした。
まずこれが第一の失敗。
寝床になるテント内は極力荷物を持ち込まないってことを学びました。
そして、
「フライシートって全部下ろすの?ガチ??蒸し風呂なんだけど!」
初見なので分かんなかったし怖かったってのもあるんですが、フライシート全下ろし。
いやセキュリティ的には正解らしいです。
問題はフライシートの張りが不十分でインナーテントとの間に通気の穴が十分でなかったことが決定的な原因だったようです。
し か も
騒音で寝れないという追い討ちwww
もう笑うしかありません。
これはキャンパーガチャ失敗なのか、あるあるなのかわからないけど
最寄りのキャンパーが発電機持参で深夜まで4人でスマブラからのイントロゲームをするという暴挙
え?ここ、キャンプ場だよね?
なんかデジタルデトックス目的で来る人とかもいるよね?
家でやれやゴルァ(゚Д゚#)
初心者にはなかなかハードな初夜になりました❤️
じゃがいも事件(真夏の食材保存をナメていた)
七輪で焼いたじゃがいもを満腹で食べきれず「朝に食べればいいか」と思ったものの、クーラーボックスが十分冷えておらず衛生面から断念。
リアルに悩んでちゃとえもんに相談するまでしました
流石に20年前のクーラーボックスはボロボロでしたね・・・w
地獄の夜を超え、2日目 「え、今日の宿予約してなかった?」
アッツい初夜(物理)をなんとか乗り越えた翌日。
苦戦した夜中とは裏腹、
キャンプ場の朝はなんとも気持ちが・・いい〜〜〜〜〜!!!
自然の香りというか落ち着いて澄んだ空気を存分に味わえる感じ。
これはキャンプの醍醐味と言えるほどの充足感!!
だがしかし、次の目的地は新潟でまたもや距離があるので早々に撤収!
(もちろん全然寝れてないw)
またまた朝7:30頃には出発!
そして山形から新潟へ移動。🚗💨
1日は始まったばかりだけど
寝汗でシャツがビッシャビシャだったし、もうすでに不快感はMAX
というわけで経路にコインランドリー、ホームセンター、スーパーを追加して
寺泊方面へLet’Go!
例の如くスイスイと車を走らせて4時間後、違和感に気づく。
「ん?今日のキャンプ場予約してなくね?😇というか絶対してないな😇😇」
第1の目的地であるホームセンターである
クマの看板のお店「ひらせい」に車を停めて、キャンプ場予約のこれまでの流れを確認。
・・・そうだ、今日は天気を見てバンガロー(コテージみたいな宿泊施設)に泊まるか決めようと思っていたんだった。
そして、そのまま忘却の彼方へ・・・(あるあるだよねw)
スラダンの仙道さんの「大丈夫、まだ慌てるような時間じゃない」が脳内で自動的に再生されて
スマホですぐさまキャンプ場を検索
まだ、12時。
いける、いやいけてくれ!
ChatGPTとその場で宿探し
和島オートキャンプ場に電話で確認してみる。
圧倒的な安さ(テントサイト1,800円)に魅せられ最終的にうまみち森林公園を確保w
オートキャンプとかキャンプサイトとか説明をされたが、
この時点では全然わかってなかったw
けどまあ、焚き火用の薪も買って2,300円
和島だと焚き火は自然保護のため焚き火台とシートが必須だけど、うまみちは炊事台があってそこに薪を焚べて火を起こせるので焚き火台持っていない勢でもめっちゃ快適でした。
感想としては、周りがものすごい森(語彙力)なので虫がフェスティバル状態でバシラJrが終始絶叫だったのと、シャワーがコイン式で時間との戦いだったところが苦労しましたが、テント張る場所から駐車場まで歩いて1分くらいだし各テントサイトの横に水道もあるし、コンセントもあるので自然を感じるには超いい場所だと思いました。

めっちゃ森イィィィ!!!

火起こすの地味に大変でした・・・

無事に完成したカレー!🍛
今回の旅でAI計画旅行の真価は「最初から完璧な計画を作る」ことより、「状況に合わせて計画を組み直す」ことにあると実感しましたね〜!
寺泊の海岸で謎の漂着物を捜索
キャンプは森の中ですることにしたんですが、もちろん海岸へ出向いて漂流物を捜索しました!
前日は悪天候でやってないに等しいですからね、正味今日からが本番ですw
さて、目的の龍涎香の特徴をおさらいしながら物色・・・
・茶色
・波模様
・木ではない
・普通の石より軽い
・層がある
バシラJrと一緒に、
「これ茶色石怪しい!」
「これは木じゃないしワンチャン!」
みたいに話しながら楽しく捜索しました

現物を見たことがないので確定はできないものの「候補として持ち帰る」形で色々回収。
馬っぽい木とかも面白かったので回収したりw

舐めプした結果、欲しくなったもの
正直キャンプ舐めプだった私が二日間を通してこれは正直あればよかったな〜って思ったものを初心者目線で紹介していきます。
二日間のキャンプを通して苦戦した状況はこんな感じでした⬇️
| 日程 | 苦戦したこと |
|---|---|
| 初日 | ・テント内がサウナ状態 ・テーブルが狭い ・余った食材の保存に困る ・古いクーラーボックスの保冷力不足 ・夜間の騒音w |
| 2日目 | ・火おこしに大苦戦 ・お米を炊く道具(飯ごう)が欲しい ・食器の焦げ落としが大変w |
意外とテント設営とかより炊事に苦労したイメージ強い
色々と苦戦した中でこれは本当にあった方がいいと思ったものを選びました。
焚き火台&焚き火シート
これはマジで最初に買っとけ案件です。
今回たまたま炊事台で薪を焚べられるキャンプ場だったから助かりましたが、和島オートキャンプ場は焚き火台とシートが必須でした。
つまり持ってなかったら焚き火できなかったんですよね
昔と違って今は自然保護の観点から直火禁止のキャンプ場がほとんどなので、これがないと楽しるキャンプ場の選択肢がガクッと減ります。
色々探して悩んだ結果、次にキャンプするまでにコールマンのファイアディスクを買おうと思っています。
焚き火台って安いのは小さいし、でかいのは数万円とかするのでこれはすごくバランスがいいし、組み立てが秒で終わるらしいので最高そうです!
もちろん焚き火シートとセットで!
『Amazon』
【Colemanコールマン(Coleman) 焚き火台 ファイアーディスク(40cm)】
【焚き火シート 耐火1300℃】
『楽天』
クーラーボックス&保冷剤
じゃがいも事件の犯人です。
我が家のクーラーボックスは年季が入りすぎていて、保冷力がほぼゼロでした。
真夏の車内に積みっぱなしですからね、そりゃ食材もやられます。
初日の夕方には「あれ、これ大丈夫?」という状態になっていたので、真夏キャンプなら保冷力は妥協しない方がいいです。
『Amazon』
【クーラーボックス アイリスオーヤマ VITC-15】
『楽天』
暑さ対策グッズ
テントがサウナになった話、覚えてますか。
フライシートの張り方で改善できる部分もあるんですが、それでも真夏は限界があります。
電池式のファンが1つあるだけでだいぶ違っただろうなと、今になって思います。
せめて夜だけでも回っててほしいと思ったら62時間という強強ファンもあるみたいw
『Amazon』
Yokizu (ヨキズ) キャンプ 扇風機【20000mAh大容量 最大62時間使用 20W急速充電】
『楽天』
火おこしグッズ
2日目、火おこしで地味に苦戦しました。
薪を買って意気揚々と火をつけようとしたんですが、これが全然つかない。
着火剤とトーチがあれば一瞬だったはずです。
あと米を炊くならはんごうは必須。これがないとルーのみ食べることに・・・(それはそれで美味いと思うw)
私は昔ながらの取っ手でぶら下げる飯盒を想像していたんですが、今はメスティンという名前もビジュアルもオシャレなアイテムがあるみたいです!
ちなみに、今回私はメスティンにアルミホイルを敷いてサトウのご飯を2つと水少しをぶち込んで加熱するという荒技でご飯を食べました
だって道中にキロ単位のお米を買うなんてうーん・・・って感じでしたからw
Amazonでも800円くらい。私はダイソーで買いましたw
メスティン
『Amazon』
【キャプテンスタッグ スリムチャコールスターター(UG-3281)】
『楽天』
次回、旅の本命「ヒスイ海岸」へ
ここまでで既に「旅行」というより「現場対応訓練」みたいになってますが、
3日目はいよいよ今回の大本命。
富山のヒスイ海岸で親子本気の宝探しをします。
それでは、また〜

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