どうも、ヒトバシラです。
お盆休みは暑すぎで脳がショートしたので、、、
車ぶん回して超距離キャンプ旅をかましてきました。
また、そのうちそちらも記事にしますね⛺
さて、今日はお金持ちになるロードマップ第4弾「家賃編」!
住居って生きてく中で一生付きまとっていく固定費でありながら、月々の支出の中でも大きいもの
(前回の「保険見直し編」はこちら👇)

その支出をもし減らすことができたら、その恩恵もかなりの額になることは想像できますよね!(・∀・)
今回は家賃という支出を縮小していく術をお伝えしていきます!
この記事を読むとこんなことがわかります。
方法1 転居をして家賃を下げる

そんなん当たり前じゃんって感じですが、
これ結構有効な手段です
住み始める時は、タイミングを選べずに選択を余儀なくされる場合が多いです
就職、転勤、離縁など・・・
いい物件が登場するまでじっくり吟味する時間なんてありませんよね
だからこその転居です!
転居のコツ① 生活スタイルに合わせてお引越し
今住んでいる物件、本当にいまの生活スタイルにフィットしてますか?
一人暮らしなのにバカに広い2LDKだったり、車社会なのになぜか家賃の高い駅前に住んでいたり
それ、無駄じゃないですか?
一度自分の生活について振り返って、本当に必要なスペックの住居について考えてみましょう。
風呂キャンセル界隈なら3点セット可いワイワイワイ♪😎
転居のコツ② 間取りを変えずに築年数や立地を変える
間取りや部屋数はいまの自分にはちょうどいい!
という感覚でしたら、同じ間取りで築年数の古い物件や立地条件で家賃の安価な地域を検討してみましょう。
どうせ車移動なら、会社までの移動時間はさほど変わらないけど不人気エリアなら家賃はぐっとお安くなるかもしれません
また、設備はさほど変わらないけど築年数の長い物件に住むことでも家賃は下げられる可能性はあります。
さすがにボロボロでいまにも崩れそうな物件はきついですが十分検討の余地はありますよw
後々の家賃交渉にもつなげられる可能性もあります!
転居のコツ③ 狙う物件が決まったらこまめにチェック
とはいえ、
よし!物件選びの基準はきめた!と思っても
そうそういい物件が都合よく転がっているなんてことは期待しないでください
賃貸物件も時期により空きやすい時期があったりしますし、かと思えば「ぽろっ」とナイスな物件に出会えることもあります。
大事なのはこまめに不動産サイトをチェックすること。
ゴルゴばりに張り込みましょう。菓子パンとコーヒー常備です。
方法2 住んでいる住居の家賃を下げる

入居中の家賃を交渉して下げるのも方法の一つ
実は知られていないだけで交渉のチャンスはいくつかあります
ところで不動産投資の書籍を読んだことはありますか?
多くの本には不動産投資において一番のリスクは空室と書かれています。
ということは・・・
もう何が言いたいかお気付きでしょう
ピンとこない方にはこれからお話していきますね・・・
めぼしい物件を見つけたら大家さんに交渉するチャンス
家賃下がることなんてないでしょ?って?
そう。自然に下がることはありません。
家賃は交渉で下げるものです!
前の項で狙った物件が決まったらこまめに不動産サイトをチェックすることがコツとしましたね
もし見ている中で「(゚∀゚)キタコレェ!物件」を見つけたら、思い切って交渉してみましょう
交渉のための材料を用意しよう
実際にどうやって交渉するのか
本質的には一般的な値切りと変わりません。
コツは、なにを引き合いに出すか
老朽化なのか、環境の変化なのか、周辺の相場なのか、肩たたき券か。。。
例えば、もう5年も同じ賃貸物件に住んでいるとします。
耐用年数からすると壁紙は価値がもうありませんし、
水回りや電気系統もすでに更新の時期が過ぎている可能性があるとしましょう
私が交渉するとしたらこんな感じでしょうかね
「近くの物件への転居を検討しています。
もし、いまのお家賃を5000円程度値下げしていただけるなら住み続けたいと考えております」
といった感じ
家賃交渉って難しいのでは?と感じてしまいますが、交渉は無料ですからぜひ挑戦してみましょう!
とはいえ、関係が崩れるほど強引に交渉すると後に響きますから、あくまで人道的な範囲で交渉しましょうね😎
番外編 家賃の値上げは拒否できるのか

昨今の不動産事情や物価のインフレを受けて、日本中の家賃で値上げムーブメントが
いま、おきています!!
もしかしたら、あなたのもとにも「家賃値上げのお願い」という悪魔の封が来る日は近いのでは?
もし、そんな封筒が届いたときはどうします?
私の場合は・・・
そんなのかんけいねぇ!そんなのかんけいねぇ!
はい。おっぱっぴーですね!
家賃の値上げは断固拒否できます。
と断言したいところですが、これは場合によります。
賃貸契約の形態によって変わります。
あなたの契約はどちらでしょうねぇ・・・
あなたが「普通借家契約」の場合
ほぼ勝ちです。堂々と拒否できます。
というのも、大家さんが値上げを通知してきても、それだけでは値上げは成立しません。
借主が同意しない限り、これまでの家賃を払い続けてOK。
しかも「拒否したから出ていけ」も通りません。(借地借家法32条)
もしお知らせが届いたら、管理会社にメールでこう回答します。
「家賃値上げのお知らせをいただきましたが、お断りいたします。」
正直これだけでも十分です。
ただし、「絶対に上がらない」わけではないのがミソ。
どうしても折り合わない場合、大家さん側は調停や裁判に持ち込むことができます。
そこで「この値上げは正当だ」と認められれば、増額が確定することも。
(しかも差額には年1割の利息がつきます😱)
とはいえ、数千円の値上げのために裁判を起こす大家さんはまずいません。
費用も時間もかかりますからね。
なので実務上は「拒否=ほぼ勝ち」と思って大丈夫です😎
あなたが「定期借家契約」の場合
こちらは「期間中は勝ち、更新で負け」といったところ。
まず、契約期間中については心配いりません。
定期借家は期間中の家賃変更が原則できないので、
契約書に「◯年後に家賃改定あり」といった条項がない限り、
期間の途中で値上げを迫られても拒否できます。
問題は契約期間が終わったあと。
定期借家は「更新」ではなく「再契約」。
つまり大家さん側が再契約を断る自由があるんです。
なので「値上げした条件で再契約しますか?しないなら出ていってね」
と言われると、こちらに打つ手がありません。。。
恐るべし、定期借家契約。釈迦であれば寛大なのに。。。
(※ご自身の契約書、「定期建物賃貸借契約」の文字がないか要チェックです👀)
うまくいくかどうか?
方法は知っていながら
なかなか腰が重いというのが人の性。
でも、少しでも固定費を安くしたいという方は
ズバリ行動あるのみです!!
たとえ、2,000円の差でも1年では24,000円、5年住む予定なら120,000円の差になりますからね!
私自身、こまめにチェックして間取りは変わらないけど、築年数の浅い物件に5000円も安く入居しましたし
知人は入居の時に交渉をして提示価格より1万円も安く入居することに成功しています。
うまくいくかどうかはやってみた人だけが知る世界なのです。
安くした分だけNISAに入れて少しずつでもお金持ちに近づきましょう~!
それでは、また~
※本記事は2026年時点の一般的な情報および筆者の体験に基づくものです。
契約内容や状況によって結論は変わります。
トラブルになりそうな場合は、自治体の無料法律相談や消費生活センター、専門家にご相談ください🙏

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