どうも、ヒトバシラです。
めっぽう夏ですね!
最近、職場の玄関に
「靴の消臭剤です。ご自由にお使いください。」
というメッセージと共にシトラス系の消臭剤が置かれていました。
目的の対象が私の靴ではないことを切に願います😂
さて今回は
NISAを月10万円積み立てるためのロードマップ第3弾。
(前回の「マネーフォワード編」はこちら👇)
「毎月出ていくお金を減らそう!!」ということで
より実用的な節約のお話にメスを入れていきます✂️
テーマは
保険の見直し。
実際に私が過去3回にわたりFPさんへ相談して体験したことも交えながら、
「本当に必要だと思った保険」
「これはいらなかったなと思った保険」
「実はちょっと怖い保険相談」
についてお話しします。
この記事でわかること
保険って、本当にそんなに必要?

本題に入る前にここで一つ。
みなさ~ん!
保険は好きですかー!!
じゃなかった、
保険料、毎月いくら払っていますかぁー?(大声)
いくぞー!!1、2、3、ダーーーーーーー!!

はい、すいません、つい熱が…。
で、どうですか?(真顔)
5000円?
1万円?
はたまた、2万円?
……
私も今までは
「安心はお金で買うもの」
と割り切っていろんな保険に加入していました。
最近おかねについて勉強するようになり、調べていくうちに
保険は安心を買う商品だけど、
買いすぎている場合も多い
ということに気付きました。
それはどういうことか?
順を追って説明していきましょう!
医療保険は必要なの?
最初に結論。
「貯蓄があれば事足りる。」
もちろん、「全員いらない!」と言いたいわけではありません。
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
日本って実は医療制度がかなり充実していて、高額療養費制度もあります。
とはいえ、実際にがん治療にかかるお金って気になりますよね
医療費そのものの自己負担は高額療養費制度を使えば、月8〜9万円程度が上限。
差額ベッド代・交通費などの保険外費用や、療養中の収入減も合わせると、診断からの半年間で総額120〜130万円ほどかかるケースが多いようです。
(※治療内容や期間、収入により変動あります)
こう見ると、決して小さい額ではありませんが、
ある程度の貯蓄さえあれば、貯蓄で乗り切れる範囲とも言えるんですよね。
逆言えば、貯蓄がある程度貯まるまでは入っていた方が無難。
とも言えます。
学資保険は必要?

これも結構悩みました。
私も子どもができたときに思いました(当時25歳)
子供が高校や大学進学する時のために貯金代わりに入っておくのもいいかもなぁ・・・
ましてや保険屋さんにまでそう言われると、
親としては入りたくなりますし、義務感が背中をゴリゴリと押してきます…🦍(違
でも、資産運用として考えると利率が正直かなーり控えめ。
最近の学資保険は、返戻率を年利に換算するとだいたい0.5%前後のものが多いんですね(絶叫)
たとえるならブラックコーヒーに入れるひとつまみのお砂糖
全然甘い汁ではない。
そのお金を長期でNISA運用した方が期待値は俄然高いです
全世界株式(オルカン)は過去の実績だと年平均10%前後ですが、ここでは控えめに年5%で見積もっても、こうなります。
仮に上記運用利率で生まれてから高校を卒業するまでの18年間
月々1万円を積み立てた場合の運用成績ではこれだけの差が生まれます。
積み立て元金:1万円 × 12か月 × 18年 = 216万円
- 学資保険で運用した場合 運用利率0.5%・18年複利 約226万円
- 積み立てNISA(オルカン)で運用した場合 運用利率5%・18年複利 約351万円
どうですか? なんとなぁ〜く学資保険に入っていると、この約125万円の差がまるまる損したことになります。
大学生活や社会人生活のスタート資金分にこの125万があるかないかは結構揺れる差額だと思いません??
変額保険は絶対におすすめできない理由
さてここで変額保険のお話
そもそも変額保険って、聞いたことありますか?
変額保険とは、
死亡保険と投資信託がセットになっています。
一見便利そうなんですが、
「それ、混ぜる必要ある?」

投資は投資。
保険は保険。
これは混ぜてはいけないと思います。
FPさんにも相談したとき、
投資も兼ねてるからお金戻ってくるし
最近人気のNISAの銘柄より運用利率高いのでオヌヌメですよ!!!
と激推しされましたw
当時私がNISAをしっかりやっていなければ、
え?!そんなにおいしい話なんですか!?🤤
是非是非入りたいですぅ~(鼻息)
というように食いついていたと思います🙄
もちろん運用利率が高いのは間違いではないですし
うまくいけばオルカンやS&P500よりも儲かるかもしれません。
リスクを伴うという点を除けば、ですが。
そして、投資として考えるなら手数料が激高ぁぁぁ!!
その手数料の行先はというと・・・
つまりは、そういうこと。^q^
じゃあ保険はいらないの?
ここまで聞くと
「いやいや、アンタはただの保険アンチなだけやんけ!」
と思われるやもしれぬ。
けど、本当に必要なものもあり〼
保険の本質とは 自分の貯蓄では絶対に補えないもののために入るべき なのです。
そこをはき違えずに保険を選ぶ必要があり〼
具体的にはこんなパターンを考えましょう
- 相手に多大な賠償をする必要がある時(数百万~数億)
- 十分な給与を得ることができなくなった時(数千万~数億)※年齢による
これはさすがに貯蓄じゃ無理だと思いませんか🤷♂️
本当に入るべき就業不能保険。
そして我輩が思う
生命保険で唯一入るべきおすすめがこやつ。
そう「就業不能保険」でござる。
健康に普通に生活していたはずのに
貰い事故、うつ病、長期入院など・・・
「病気やケガで働けなくなって給与が激減!」
これが一番のリスクと考えます
就業不能保険はそんな場合に保証金が毎月支払われる保険です
ここで、またまた日本の優秀な福利厚生の話になりますが
たとえば、病気やケガで働けなくなっても、会社員なら傷病手当金(お給料の約2/3が最長1年半もらえる制度)がありますし、
会社員の方がケガなどにより障害を抱えたり亡くなった場合、
遺族年金や障害年金が入るようになります。
「じゃあ大丈夫じゃん?」
甘く見るなかれ!
ちゃんともらえる金額を見て安堵せよ!!
ってことです。
働いていた収入が満額年金で入るなんてことはもちろんありません。
それは社会なめすぎマンです!お仕置き!!

年収400万円の会社員(子ども2人)を例にすると、公的年金の支給額の目安はこのくらい。
遺族年金:月13〜14万円ほど(子の成長で変動)
障害年金(2級):月11〜14万円ほど
※加入期間・家族構成・等級で変わります。あくまで概算イメージです。
これで、これからの生活費や残った遺族の暮らしを賄うことってできます??
正直不安がちょい残りですよね。
なので、ここだけは加入する価値があると考えています。
ちなみに就業不能保険は掛け捨てで金額のイメージとしては
私の場合は子供が自立するまでの14年間で保証金額20万円のプランで月額2175円です。
(はなさく生命さん)
それでいうと結論、私は2175円で安心を買ってますねw
火災保険・自動車保険は別枠として

火災保険。
自動車保険。
これはまた別で必要です。
損害額が桁違いなので入ってないときに人身事故などが起きると人生終わりかねません。
あ、ただ、車両保険は不要ですよ〜!
FPさんへ相談って実際どうなの?
私は過去3回相談しました。
1回目は27歳でセルフアフィリエイト案件として
2回目は35歳で小学校の同級生(保険屋さん)に再会した時
3回目は保険を見直したくて一括見直しサイトを利用した時
正直、勉強にはなりました(いろんな意味でw)
ただ、最後はやっぱり売りたい保険商品の提案になります。
仕事なんで当たりまえですよねw
だから私的には 断固として断る覚悟がある方なら相談してもいいと思います。
だけど、流されやすかったり、押しに弱い方にはおすすめできません!
保険屋さんも食い下がってくるので時間を無駄に浪費することにもつながります
いまはネットで情報収集ができるのでそちらをお勧めします!
私も最初はネットで調べました。
Youtubeってゴイスー!✨
まとめ
今回のお話は
「保険はいらない」という記事ではありません。
NISAを月10万円積み立てるために、
毎月の固定費のうち、保険料にフォーカスした結果、
ちょっと私情が多めに入ってしまった感ありますが、
私の今の考えではこれが最適解かと思ってます
いま「なんとなく入りっぱなし」の保険
見直してみる価値はあると思います。
※本記事は筆者の実体験と2026年時点の情報に基づく個人的な見解です。
保険や制度の内容・金額は改定される場合があり、最適な選択は人それぞれ異なります。
加入・見直しの際は最新の公式情報をご確認のうえ、ご自身の判断でお願いします🙏
次回のお知らせ
次回も固定費見直すよ~!
予定としては「家賃見直し編」を書いていこうと思います。
それでは、また~!


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